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2026.06.18
ひめゆり平和祈念資料館へ200万円を寄付いたしました。
「詩い継ぐ沖縄慰霊の日プロジェクト」は、ひめゆり平和祈念資料館へ200万円を寄付いたしました。
この取り組みは、「無意識に平和に加担していける日常を」という思いのもと、音楽や表現活動を通して平和を考えるきっかけを広げていく活動の一環です。
2015年の『himeyuri ~ひめゆりの詩~』の発表を起点に、楽譜の無償配布やチャリティ企画などを重ね、今回の寄付につながりました。
代表 上江洌 清作 コメント
(from MONGOL800/ UKULELE GYPSY)
本プロジェクトは2025年5月に発足しました。
この1年間、音楽・表現、エンターテイメントでのアウトプットを中心に様々な形や方法で「平和」への思い届ける取り組みを重ねてまいりました。
初年度の活動の成果を具体的な形で還元したいという思いから、沖縄戦の記憶を伝え続ける「ひめゆり平和祈念資料館」への寄付を考え実行する運びになりました。
寄付先であるひめゆり平和祈念資料館は、ひめゆり学徒隊の沖縄戦体験を伝える平和ミュージアムとして、戦争体験の継承と平和学習の発信を続けています。
今回の寄付がその活動の一助となることを願っております。
ひめゆり平和祈念資料館 館長コメント
戦後80年という大きな節目の中で、「詩い継ぐ沖縄慰霊の日プロジェクト」は、新たな平和継承の形の取り組みになっていると感じています。
沢知恵さんとともに「別れの曲」を大切に歌ってくださったことをはじめ、フェス会場での呼びかけなど、日々の活動の中で、地道に広げてくださいました。
多くの人をつなぎ、平和について学び、表現し、発信する輪を広げたこの活動は、当館にとっても大きな励ましとなっています。
このプロジェクトを立ち上げてくださったキヨサクさんに、心より感謝申し上げます。
いただいたご寄付は、館の運営のために大切に活用させていただきます。
これからもキヨサクさんとともに、このプロジェクトを大切に育てていければと思っております。
受領書

2026年4月27日、公益財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり平和祈念財団より、寄付金2,000,000円の受領証明書を受領いたしました。
これからも、皆様とともに「無意識に平和に加担していける日常を」少しずつ実現していけるよう努めてまいります。いつもあたたかいご理解とご協力をありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
これまでの歩み
- 2015年 MONGOL800『himeyuri ~ひめゆりの詩~』を発表
- 2021年 コロナ禍での緊急支援ライブを実施し、約425万円を寄付
- 2024年 「HEIWA Hawaiian shirts」を展開
- 2025年5月 「詩い継ぐ沖縄慰霊の日プロジェクト」始動
- 2025年6月23日 公式サイト・『別れの曲』YouTube動画を公開
- 2025年9月 『別れの曲』楽譜3種の無償ダウンロードを開始
- 2025年11月 MONGOL800フェスでの活動を通じて寄付を実施
- 2026年6月 ひめゆり平和祈念資料館へ200万円を寄付
LET’S SING
( LET’S SING )
合唱に参加し、詩い継ぐ小中高生募集
別れの曲を一緒に詩い継いでくれる小中高生を募集しています。
サークル、部活、学校単位などグループは問いません。
参加していただける方々には下記を無償提供いたします。
○「別れの曲」の楽譜(3楽譜)
- ・ピアノ弾き語り
- ・女声二部合唱
- ・混声四部合唱※
○「別れの曲」の音源
この合唱プロジェクトは
当サイト内、また当プロジェクトSNSなどに掲載させていただきます。
また様々なコラボレーションを考えております。
※混声四部合唱は、2020年12月に東京藝術大学で行われた「戦争の時代の芸術~戦争の記憶を語り継ぐ」のために、作曲家の松岡あさひさんが編曲したものです。
このたび「詩い継ぐ沖縄慰霊の日プロジェクト」に賛同してくださり、無償でのご提供です。感謝申し上げます。
( SUPPORTER )
ご賛同・スポンサー
このプロジェクトは、賛同いただいたミュージシャン、クリエイター、企業様、
ボランティアの方々などさまざまな方に支えられて運営しています。
少しでもご賛同いただける個人、企業団体の方々はご連絡ください。
企画・運営
詩い継ぐ沖縄慰霊の日プロジェクト実行委員会
Special Thanks
協力・協賛
Musician
Creative management
Photo
Movie
Public relations・Web








